1ヶ月が経ちました

えほんのたねHPを開設して、約1ヶ月が経ちました。

現在デンマークに届いた絵本の数は44冊。
そして、今まさにデンマークへ向かっている絵本、
もうすぐデンマークへ旅立つ絵本は20~25冊。

たった1ヶ月の間に、多くの方々がプロジェクトに参加してくださり、
素敵なえほんのたねがたくさん私たちの元へ届いています。

スタッフ一同大変嬉しい気持ちでいっぱいです。

そして、先日、中央図書館へ届けた最初の3冊の絵本。
あと少しで、”Japansk”の本棚に並ぶようです・・・。
とってもワクワクしています。

ご送付いただく時期について

おかげさまで、たくさんの方々からご連絡をいただいています!
みなさま、本当にありがとうございます。

絵本をご送付いただく時期について、お願いがあります。
メインスタッフ2名が、12月末から数週間、一時的に
デンマークの自宅を離れます。

その期間絵本が到着しますと、せっかく送っていただいたものが
また日本に送り返されてしまう可能性があります。

船便をご検討いただいている方々は、12月半ば以降にご送付いただけ
ますと大変ありがたいです。

SAL便、航空便に関しましては、11月中に送っていただく分は
問題ありませんので、ご都合の良い時にご送付ください。
12月以降に関しましては、メールでお問い合わせいただければと
思います。

よろしくおねがいします。

さらに、たくさんの絵本が・・・

日本のあちこちから、えほんのたねが届き始めています。
今日は18冊のえほんのたねたちが、スタッフの元へ届きました。

朝、たくさんの小包を抱えて、郵便屋さんがスタッフの自宅へ。
「君、今日誕生日?」と聞きながら、嬉しそうにスタッフに
小包を渡してくれました。

丁寧に梱包された絵本をゆっくり開け、中を見せていただき
ました。いろいろな思いを巡らせて選んでくださった、
思いがいっぱい詰まった、えほんのたねたち。

ゆっくりペースではありますが、大切に、一冊、一冊、
目録に必要な情報をデンマーク語に翻訳する作業に
取りかかろうと思います。

ありがとうございます。

最初のえほんのたねが図書館へ

先日日本から届いた最初のえほんのたねが、昨日
コペンハーゲン中央図書館に贈られました!

絵本を持つのは、海外児童書担当のドーテさん。

 

 

これからこのえほんのたねたちは、目録作成部門へ送られ、
目録の登録ができ次第、日本語の本棚に並びます。

すでに届いている他のえほんのたねたちは、現在、
えほんのたねメンバーが目録を作成中です。


ソフトカバーの絵本について

図書館からのお願いで、当初はハードカバーの本に限ると
させていただいていましたが、昨日、司書さんとの面談の結果、
ソフトカバーの絵本もOKということになりました!

ただ、ソフトカバーの絵本は、ハードカバーの絵本に比べて、傷みが早いため、
比較的早くに廃棄される可能性があるとのこと。

みなさんの思いのつまった絵本を、郵送して届けていただくのに、早々に傷んで
廃棄となるのは、私たちとしては残念な思いもあります。

上記の事情をご了承いただいた上で、それでもソフトカバーでとっても良い本が
あるよ、送りたいよ、と思っていただいた場合は、ぜひ、お送りいただけると
嬉しく思います。

絵本が届きました!

 日本から最初の絵本が、昨日、デンマークに届きました!

3冊、大切に梱包された素敵な絵本たち。
送ってくださった方のお子さんのお名前が記されています。

これから目録に必要な情報をデンマーク語に翻訳し、
図書館へ、大切に、大切に届けにいきます。

ご連絡をいただき始めました

えほんのたねのホームページを開設して2週間。
「絵本を送ります」というご連絡をいただき始めました。

もう今、飛行機で、船で、日本を発った絵本たちが
デンマークに向かっているそうです。

到着する日も近いとのこと。
わくわくする気持ちで待っている私たちです。

日本語絵本

新しくできた日本語の棚にある2冊の絵本。
写真では本棚に並べられていますが、現在は2冊とも貸し出し中。
そしてともに予約も入っているとのこと!
たった2冊の絵本がフル回転で、活躍しています。
そして図書館の方々も、この日本語の絵本の動きに大変興味を持ってくださっています。

中央図書館の司書さん方とのミーティングでは、
現在日本語の絵本が2冊だけなので、
これから届く絵本のうち最初の30冊は、
図書館の全ての他の新着本をすっ飛ばし、
優先的に図書館システムに登録していただくことになりました。

皆さんから送っていただいた絵本は、
届き次第目録を私たちで作成し、
図書館の担当司書、Dortheさんに手渡されます。
その後、図書館システムに登録され次第、
日本語の棚に並べられます。

日本語の棚

コペンハーゲン市中央図書館には、現在日本語の絵本は2冊しかありません。この2冊は、中央図書館の司書さんによると、ある日突然日本人の方が図書館を訪れ、この本を図書館で使ってくださいといって置いていかれたそうです。

ひとつは「かにむかし」
もうひとつは「14匹」シリーズの一冊。

しかし、司書さんたちは日本語が読めません。
もらった絵本を、図書館のシステムに登録することすらできないため、絵本は本棚に並べられることなく、眠っていたと言います。

私たちが、今回この「えほんのたね」プロジェクトの話を持ちかけたとき、司書の方はこの2冊の本を持ってミーティングに来てくださいました。

それと同時に、今までなかった日本語(Japansk)の棚ができたのです!そして、私たちがこの2冊の絵本のタイトル、作者名、あらすじ、対象年齢等、必要な内容をデンマーク語に翻訳し、やっと図書館の本棚に並ぶことができました。

この棚に、これからどれだけの絵本が並べられていくのでしょうか・・・・。