絵本はこのように生まれ変わっています

皆さま、日本はゴールデンウィークも終わり、また日常のリズムが戻ってきた頃でしょうか。
こちらデンマークは、夏のような陽気がおとずれたかと思えば、まだ肌寒かったりして、薄手のコートは手放せません。
でも、確実に日照時間は延びてきていて、夜の9時ごろになってもまだ明るかったりします。

さて、今日は図書館の棚に晴れて並べられている絵本の様子をお伝えします。

皆さんから寄贈いただいた絵本はこのように「KØBENHAVNS BIBLIOTEKER」コペンハーゲン図書館のシールを貼られ・・・(ちょっと絵が隠れてしまうのは残念ですが・・)

また、絵本の最初の見開きには、私たちがデンマーク語で短くまとめた絵本の内容や対象年齢などが、小さく紙に書かれて貼られています。
(これは、デンマークの図書館の司書さんたちが、外国語の絵本について質問されたときのためだそうです。)

そして、もう一つ。

絵本はこのようなシールと共に寄贈しています。
水色の文字で書いてある
「GAVE」とはデンマーク語で「贈り物」のこと。
「FRA」は、「~から」(英語の「FROM」)、
「OG」は、「~と」(英語の「AND」) の意味です。
この「OG」の下か横に皆さんからのお名前が入るようにシールを貼っています。

これで、この絵本が私たち「JAPANORDICと「皆さんのお名前」からの贈り物」ということがわかります。
(このようにデンマーク語の文字を入れる案は、中央図書館の司書であるドーテさんから頂きました)

よかったらこれから絵本にお名前を記入される際、このシールが入るスペースを考慮いただけると、どなたからの寄贈かということがわかりやすくなると思います。お名前は、漢字でも平仮名でも、ローマ字で記入いただいても結構です。