さらに7冊が本棚に

今月に入って2度目になりますが、さらにまた7冊がコペンハーゲン市中央図書館の本棚に並びました!今回は、デンマーク語版が図書館にも所蔵されている翻訳絵本が中心です。

にんぎょひめ
あかいくつ
しずくのぼうけん
しろいうさぎとくろいうさぎ
ふんふんなんだかいいにおい(←こちらは日本語オリジナルです)
もぐらとずぼん
わすれられないおくりもの

最初の2冊はご存知、デンマークの作家アンデルセン原作のお話です。
デンマーク語だけでなく、英語やドイツ語でも所蔵されている絵本ですが、そこに日本語版も加わりました。

最近は寒さが一段と深まり、晩秋まっしぐらなコペンハーゲン。
日本語絵本が続々と本棚に並び始め、読書の秋にはぴったりですね。

新たに8冊の絵本が本棚に

デンマークはもうすっかり秋の空気です。
木々の葉も少しずつ色づき始めています。

さて、コペンハーゲン中央図書館では新たに8冊の絵本が
本棚に並んだようです。

おばあちゃんのノート
にゃんにゃん
たんじょうびおめでとう
ごちゃまぜカメレオン
かさじぞう
うっとりはなにみとれたら
うらしまたろう
おつきさまこんばんは

これらの絵本は現時点で全て貸し出し可能です。

その他にも本棚に並んでいる絵本は、
蔵書リスト(貸出可)
よりご覧いただけます。

日本とデンマークを結ぶたねが、また花をつけ始めました~。