貸出数、増えています!

昨日、コペンハーゲン中央図書館で日本語の本を管理してくださっている司書さんからメールが届きました。メールには、ここ2年間の日本語絵本・児童書の貸出状況について記されていました。

司書さんのメールによると、外国語の絵本・児童書としては、英語等利用者が多い言語を除くと、他言語と比較してとても貸出状況が良いとのこと。さらに、ほとんど全ての本に貸出記録があり、また昨年に比べ、今年の方が一冊当たりの貸出回数が増えているとのことでした。とても嬉しいニュースです。

この状況をふまえて、コペンハーゲン中央図書館では、他言語の本を廃棄処分した際にできたスペースを、日本語の絵本・児童書に充ててくださっているとのこと。現在なんと本棚5段分が日本語の絵本・児童書に充てられています!近々15~20冊が本棚に並ぶ予定で、さらにまだ約50冊が図書館内での登録作業待ちとのこと(これは全て、本の受付を休止する前にいただいた本です)。今後も引き続き新しい本が入る予定ですので、楽しみにお待ちください。

えほんのたねの活動を開始してから、10月でまる3年が経ちました。本を寄贈してくださった皆さま、えほんのたねプロジェクトを応援してくださっている皆さまに、この嬉しいニュースをお伝えできて、私たちもとても嬉しく思います。