日本語コーナーが充実しました

先日、コペンハーゲン中央図書館に行ってきました。
壁と床の修復作業は終了し、児童書コーナーの配置も変わっていました。

日本語の絵本・児童書は、修復作業前にはコミックやマンガが置いてあった部屋に移動していたのですが、その部屋は、外国語の児童書コーナーとして生まれ変わっていました。さらに、展示コーナーには日本語の絵本がたくさん展示されていました! 写真はこちら↓

IMAG1017

展示の右横には、日本語の本が並んでいます。

IMAG1016

外国語の児童書コーナーはこんな感じです。
IMAG1019

お子さんと一緒に座って本を読むスペースもできていました。とっても素敵です。

この部屋の横には以前と同様に、遊びのスペースや、絵を描いたりできる大きな木のテーブルもあります。
日本語コーナーがとても充実した、コペンハーゲン中央図書館。ぜひご利用ください!

日本語の本が閲覧できるようになりました

8月に、コペンハーゲン中央図書館の児童書部門が、外国語書籍コーナーの壁及び床の修復作業のため、日本語の絵本・児童書が閲覧不可となっているとお知らせしました。9月半ば現在、日本語の本についてはまた書架(本棚)に戻っているとの情報をいただきましたのでご報告します。

日本語の絵本・児童書は、図書館内の児童書部門(同じ階)ではありますが、通常の外国語書籍コーナーではなく、マンガやコミックが置かれている、角の小さな部屋に置かれているとのことです。また自由に閲覧、貸出ができるようですので、ぜひご利用ください!